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江崎貴裕(2020)『分析者のためのデータ解釈学入門 データの本質をとらえる技術』ソシム

江崎貴裕(2020)『分析者のためのデータ解釈学入門 データの本質をとらえる技術』ソシムを読んだ。 無駄なカラー印刷で図表が分かりづらかった。

佐久間宣行(2014)『できないことはやりません~テレ東的開き直り仕事術~』講談社

佐久間宣行(2014)『できないことはやりません~テレ東的開き直り仕事術~』講談社を読んだ。期待していた内容ではなかった。

有山圭二(2020)『作って学ぶAndroidアプリ開発』技術評論社

有山圭二(2020)『作って学ぶAndroidアプリ開発』技術評論社を読んだ。

澁谷展由,岡田尚人,遠藤元一,惠木大輔,遠藤憲子,谷田哲哉,殿井健幸,増澤雄太,松林司,山本正(2020)『第三者委員会報告書30選』商事法務

澁谷展由,岡田尚人,遠藤元一,惠木大輔,遠藤憲子,谷田哲哉,殿井健幸,増澤雄太,松林司,山本正(2020)『第三者委員会報告書30選』商事法務を読んだ。会計不正でオリンパス,東芝,テクノメディカ,富士フイルムホールディングス,UKCホールディング…

増田薫(2020)『いつか中華屋でチャーハンを』スタンド・ブックス

増田薫(2020)『いつか中華屋でチャーハンを』スタンド・ブックスを読んだ。 中華屋ではいつも ラーメンかチャーハンだという人は, 急いで本書を手に取って欲しい! ここには私たちの知らない 中華料理の数々がある。 目次を見ると,「大阪のあんかけカツ丼…

きたみりゅうじ(2013)『人生って,大人になってからがやたら長い』幻冬舎

きたみりゅうじ(2013)『人生って,大人になってからがやたら長い』幻冬舎を読んだ。 www.amazon.co.jp

山岡浩巳,加藤出,長内智(2020)『デジタル化する世界と金融 北欧のIT政策とポストコロナの日本への教訓』(中曽宏監修) きんざい

山岡浩巳,加藤出,長内智(2020)『デジタル化する世界と金融 北欧のIT政策とポストコロナの日本への教訓』(中曽宏監修)きんざいを読んだ。 北欧旅行記だが,面白味が皆無だ。

菅民郎(1996)『多変量統計分析』現代数学社

菅民郎(1996)『多変量統計分析』現代数学社を読んだ。

日経コンピュータ,山端宏実,岡部一詩,中田敦,大和田尚孝,谷島宣之(2020)『みずほ銀行システム統合,苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」』日経BP

日経コンピュータ,山端宏実,岡部一詩,中田敦,大和田尚孝,谷島宣之(2020)『みずほ銀行システム統合,苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」』日経BPを読んだ。 事実が丁寧に整理されていることもなければ,臨場感があるわけでもない。…

芦田愛菜(2019)『まなの本棚』小学館

芦田愛菜(2019)『まなの本棚』小学館を読んだ。 芦田愛菜だから許される本だった。

川廷昌弘(2020)『未来をつくる道具 わたしたちのSDGs』ナツメ社

川廷昌弘(2020)『未来をつくる道具 わたしたちのSDGs』ナツメ社を読んだ。 上質な紙に安っぽい美辞麗句,登場する意識高い系の胡散臭い笑顔に虚構を感じた。理想的な正論なので,一時的にはあらゆる局面で有利であるが,完璧な実施は不可能に近い。 正論に振…

大嶋祥誉(2015)『マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術』SBクリエイティブ

大嶋祥誉(2015)『マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術』SBクリエイティブを読んだ。 ノートに何を書けば,ここまで読みづらくなるのだろう。トップコンサルタントの考える技術・書く技術が反映…

内藤誼人(2015)『電車のハシに座る人は,成功できない』大和書房

内藤誼人(2015)『電車のハシに座る人は,成功できない』大和書房を読んだ。 米国カーネギーメロン大学のロバート・ケリーは,スター社員と,普通の社員についての比較研究によって,スター社員に見られる9つの特徴を,以下のキーワードで表している。 イニ…

秋山謙一郎(2017)『図解入門業界研究 最新証券業界の動向とカラクリがよ~くわかる本』秀和システム

秋山謙一郎(2017)『図解入門業界研究 最新証券業界の動向とカラクリがよ~くわかる本』秀和システムを読んだ。 動向もカラクリもまったく分からない。雑多なウェブサイトを印刷したものと考えると,ちょうど良い。

梅原大吾(2015)『1日ひとつだけ、強くなる。世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀』KADOKAWA

梅原大吾(2015)『1日ひとつだけ、強くなる。世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀』KADOKAWAを読んだ。まとまりがなかった。

橋本崇載(2016)『棋士の一分 将棋界が変わるには』KADOKAWA

橋本崇載(2016)『棋士の一分 将棋界が変わるには』KADOKAWAを読んだ。偏向的な表現が認められ、教養に乏しい印象を受けた。 例えば,「はじめに」では, 将棋連盟はこの日,「三浦弘行九段を十二月三十一日までの出場停止処分にしたこと」,そして「三浦九段…

大野晋(1999)『日本語練習帳』岩波新書

大野晋(1999)『日本語練習帳』岩波新書を読んだ。 手元に置いておきたいものではなかった。

池上彰(2019)『政界版悪魔の辞典』KADOKAWA

池上彰(2019)『政界版悪魔の辞典』KADOKAWAを読んだ。 教養があまり感じられなかった。

榊巻亮(2018)『世界で一番やさしい会議の教科書実践編』日経BP社

榊巻亮(2018)『世界で一番やさしい会議の教科書実践編』日経BP社を流し読みした。 榊巻亮(2015)『世界で一番やさしい会議の教科書』日経BP社で縦書きだったものが,横書きになった。

榊巻亮(2015)『世界で一番やさしい会議の教科書』日経BP社

榊巻亮(2015)『世界で一番やさしい会議の教科書』日経BP社を流し読みした。 212 ページの「課題解決の5つの階層」は,参考になった。 効果:どの施策の効果が大きいのか? 施策:どんな解決策があるのか? 原因:なぜそれが発生するのか? 問題:具体的にど…

大関真之(2018)『ベイズ推定入門』オーム社

大関真之(2018)『ベイズ推定入門』オーム社を読んだ。 身についたものがなかった。

松井玲奈(2019)『カモフラージュ』集英社

松井玲奈(2019)『カモフラージュ』集英社を読んだ。 「いとうちゃん」以外、オチが良く分からなかった。

若林正恭(2018)『ナナメの夕暮れ』文藝春秋

若林正恭(2018)『ナナメの夕暮れ』文藝春秋を読んだ。 無駄に凝った表現が多くて,意外と読みにくかった。

瀧本哲史(2012)『武器としての交渉思考』講談社

瀧本哲史(2012)『武器としての交渉思考』講談社を読んだ。 『武器としての決断思考』にも書きましたが、「ギリシャのGDPはどの国と同じでしょうか?」と質問すると、相手は「フランスと同じくらいかな。いや、もっと小さくて、ベルギーくらいかな」といっ…

D.A.ノーマン(1990)『誰のためのデザイン?認知科学者のデザイン原論』(野島久雄訳)新曜社

D.A.ノーマン(1990)『誰のためのデザイン?認知科学者のデザイン原論』(野島久雄訳)新曜社を読んだ。 乗っ取り型エラー capture errors 複写機を使っていて,枚数を数えていたときのことです。気がつくと,「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,…

瀧本哲史(2016)『読書は格闘技』集英社

瀧本哲史(2016)『読書は格闘技』集英社を読んだ。

柴山和久(2018)『元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いたこれからの投資の思考法』ダイヤモンド社

柴山和久(2018)『元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いたこれからの投資の思考法』ダイヤモンド社を読んだ。投資家は,ウェルスナビ株式会社に対して,長期・積立・分散投資するのだろうか。

ジョエル・ベスト(2002)『統計はこうしてウソをつく』(林大訳)白揚社

ジョエル・ベスト(2002)『統計はこうしてウソをつく』(林大訳)白揚社を読んだ。 "Damned lies and statistics"を『統計はこうしてウソをつく』と和訳することは,嘘なのか,意訳なのか。

清武英利(2017)『空あかり 山一證券しんがり百人の言葉』講談社

清武英利(2017)『空あかり 山一證券しんがり百人の言葉』講談社を読んだ。

近藤哲朗(2018)『ビジネスモデル2.0図鑑』KADOKAWA

近藤哲朗(2018)『ビジネスモデル2.0図鑑』KADOKAWAを読んだ。図が分かりづらかった。