見坊豪紀,山崎誠,稲垣吉彦(1988)『ことばのくずかご88年版』筑摩書房

見坊豪紀,山崎誠,稲垣吉彦(1988)『ことばのくずかご88年版』筑摩書房を読んだ。

コンビニ店で
「お電話ありますか」
「まだ味がしみていませんが」
店員の視線の先には,おでんのなべ。

最初がコレ。 

 

Anany Levitin, Maria Levitin(2014)『アルゴリズムパズル-プログラマのための数学パズル入門』(黒川洋,松崎公紀訳)オライリージャパン

Anany Levitin, Maria Levitin(2014)『アルゴリズムパズル-プログラマのための数学パズル入門』(黒川洋,松崎公紀訳)オライリージャパンを読んだ。

川を渡りたい人大杉

加藤昌治(2003)『考具-考えるための道具,持っていますか?』CCCメディアハウス

加藤昌治(2003)『考具-考えるための道具,持っていますか?』CCCメディアハウスを読んだ。

カラーバス,マンダラート及びオズボーンのチェックリスト等について,書かれていた。

野矢茂樹(2001)『論理トレーニング101題』産業図書

野矢茂樹(2001)『論理トレーニング101題』産業図書を読んだ。

揚げ足をとりやがって,と思われるだろうか。確かにそういう面はある。そこで,私が授業で機会あるごとに学生に言っていることを,最後に述べておきたい。
論理トレーニングの成果は,親,兄弟,友人,恋人,そしてとりわけ配偶者に対して無分別に発揮してはいけない。初心者がうかつに論理的分析力を発揮して批判すると,少なくとも現在の日本社会においては,人間関係を損ねるおそれがある。刃を研ぎ澄まし,懐中に忍ばせておく。そして,ここぞというときに抜くのである。どういうときが「ここぞ」なのか。残念ながら,本書はそこまでめんどうを見ることはできない。読者諸氏のご自愛を願ってやまない。

これが真実だと思う。

ジョエル・ベスト(2002)『統計はこうしてウソをつく』(林大訳)白揚社

ジョエル・ベスト(2002)『統計はこうしてウソをつく』(林大訳)白揚社を読んだ。

"Damned lies and statistics"を『統計はこうしてウソをつく』と和訳することは,嘘なのか,意訳なのか。